2008年05月08日

つみあげうた

つみあげうたとは、文章に後から文をどんどんと継ぎ足していく言葉遊びのこと。「きりなしうた」とも言う。
これは家
これは家の中の花
これは家の中の花の上にいるてんとう虫
これは家の中の花の上にいるてんとう虫の赤ちゃん
これは家の中の花の上にいるてんとう虫の赤ちゃんの妹
これは家の中の花の上にいるてんとう虫の赤ちゃんの妹の写真
【日記の最新記事】
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寿限無

「じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのやぶこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ」
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ハナモゲラ

ハナモゲラは、山下洋輔一派、「ジャックと豆の木」常連客の間で流行した言葉遊びのひとつ。ハナモゲラの他には「デタラメ外国語」[1]「解かない謎解き」「観念シリトリ」などがある。1970年代半ばから1980年代初頭にかけて隆盛を奮った。ハナモゲラの様式を使った言葉をハナモゲラ、あるいはハナモゲラ語という。
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なぞかけ

なぞかけの標準的な作り方は、上の標準文を使用して説明すると、○○=□□、と言う形から□□=××と言う形を作って行くパターンである。つまり、A=B、B=C、よってA=Cと言う論法の応用である。無論、この論法が定着する前からなぞかけの方法論は存在しているのであって、この論法は後追いの説明である。
posted by さいかい at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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